引越しノウハウ特集(日通引越し者対象)

 

 

ダンボールに一工夫を

 

引越しノウハウ特集(日通引越し者対象)

 

今回、日通で単身引越しを行ったのですが、ダンボールの外側に何が入っているか、どこに置くかあらかじめ書いて置くとわかりやすいです。

 

重たい荷物を下に、軽い荷物を上にしてまとめて運べる事が出来るので何回も行ったり来たりしなくて済みました。

 

お皿やコップ等の割れ物は面倒でも、ひとつずつ新聞で包んで隙間が出来ないよう箱詰めをすれば安心です。

 

タンス等の引き出しがある物は、運んでいる時に引き出しが出てこない様にテープで引き出しをとめて運びました。

 

荷物を詰める時に、使うか微妙な物は思い切って捨てていました。

 

そうすれば荷物が減って少し楽でした。

 

そして、箱詰めする時は奥の部屋からしていきました。

 

奥の部屋から片付けていけば、入り口付近に荷物があってジャマになる事がなかったです。

 

 

 

先の事を考え不要品を買わない

 

引越しノウハウ特集(日通引越し者対象)

 

一人暮らしが長く、単身引越しを複数回行っています。

 

大学生になったとき、社会人になったとき、同棲したとき、別れて一人になったとき、結婚したとき、と割と短期間で引越は繰り返してきましたが、コツというか楽なのは、

 

『不必要なものを増やさないこと』です。

 

なんだそれ?と思うかもしれませんが、若い人はとくにことあるごとに引っ越しはしなければいけないので、へんに健康マシンや使いもしない流行りの調理器具は買わずに、絶対にずっと使うものや、逆に捨てても良いもの買うようにしてました。

 

私はインテリア系小物は安いものがほとんどだったので、引っ越しを気に必要な物以外は全て捨てて、大きいベッドやソファ棚と、洋服やメイクなど日用品以外は全て引っ越しを気に捨ててきました。

 

結婚していたり、家族がいたりするなら話は別ですが、若い人で特に一人ならこの先だいたいは誰かと一緒に住んだり、環境が変わったりするので、殺風景かもしれませんが絶対必要なもの以外は増やさない!気持ちでいるのも後々楽だったのでオススメします。

 

 

 

掃除は徹底的に行うこと

 

引越しノウハウ特集(日通引越し者対象)

 

引越の当日を迎えるにあたり準備しておくことは、掃除だと思います。

 

作業を効率よくしてもらう為に普段は手が回らない冷蔵庫の裏や洗濯機等ホコリがたまっていそうな所はやっておくといいと思います。

 

新しい家に着いた時にも気持ちいいものです。

 

後は仕分け。

 

要るもの要らないもの。

 

引越を機会に整理するのも良いと思います。

 

不用品を捨てるチャンスです。

 

引越荷物を自分で詰める時は、ダンボールに隙間があるからといってなんでも詰め込むと後で後悔します。

 

食器類、衣類、書籍類などきちんと分類しておくと後が楽です。

 

ダンボールの中身を把握する為にもお勧めです。

 

個人の感覚にもよりますが、作業の効率やモチベーションをあげてもらう為に飲み物や昼食などの差し入れも良いと思います。

 

 

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